違国日記4巻16話の感想

今回は槙生視点で描かれていました。

私のポワポワした脳みそでは、よく分からなかった部分もけっこうありましてww

しかし、ご飯の話題はしっかり分かりました!

美味しそうでしたw

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ここからは違国日記16話のあらすじや結末のネタバレを含む感想です

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「名前の由来」というテーマで書いた作文を読み上げている小学生時代の朝。

誰でも読める。

覚えやすい。

新しくてきれいで毎日必ずおとずれるもの。

そういう意味が「朝」という名前に込められている、と。

本日の朝ごはんは、目玉焼きと・・・これはトマトのスライスでしょうか?

それとも厚切りのハム?

目玉焼きの下からチラリと見えるのは・・・ベーコン?

ベーコンだったとしたら、厚切りのハムを添えるわけないし、やっぱりトマトかな。

料理に注目してしまいましたww

朝は、通学中の電車で、スマホを見てます。

webで連載されている槙生のエッセイを読んでる模様。

「犬のようなものと同居することになった」と書いてあります。

「犬のようなもの」ってw

「仲間の犬」というのは、えみりのことですねw

槙生は打ち合わせに出かけます。

挿絵を描いている女性と、横の男性は担当者でしょうか。

その後、友達とも会います。

その友達に、たくさん人と会って大丈夫なのか心配される槙生w

朝は友達の家に行くから1人の時間を確保済みだそうで。

朝と仲良くやってるように見えるけれど、1人になる時間が無いのはキツいんですね~。

朝の方も、学校での様子が描かれてまして。

友達も出来たようで、一緒に行動してます。

玉城さんという女の子が出てくるんですけども。

派手な軍団=勝ち組グループ

玉城さんが今度は勝ち組グループ入れて安心だと、朝の友達が言うんです。

勝ち組グループ・・・

ここで槙生のエッセイの文が添えられます。

「群れは危険と安全を同時にはらむ」

確かにw

その次の文章も心に響きました。

「私同様あなたも 群れに向かないかもしれない」

そして

「適した群れを探すことが人生であると言う人もいるだろう」

と続きます。

「どんな群れにいてもさみしいかも」

「誰ともいない方が心地良いかも」

槙生はエッセイでそんなふうに書いてます。

1人の方が気楽ですけども。

逆に、どんな群れにいても楽しいかもしれないし、誰といても心地良いかもしれません。

さみしがり屋の人は、そういう人なのかもな~と思いました。

「若い犬に影響を与えてしまうことが私は怖い」

槙生は、影響を与えたくないんでしょうけども。

恋は気が付いたら落ちてるもの。

影響も気が付いたら与えてしまってるもの。

みたいな!

www

朝は槙生にラインします。

著作を読まないでほしいと返事する槙生。

読んだ報告はしないで、とww

晩ごはんの話題になりまして。

おいしいパン!?

ソーセージもおいしいやつ!

トマトで簡単なスープ!

槙生が帰宅。

無水鍋にはキャベツとねぎとトマトとブイヨンと塩を放り込んで放置。

朝ごはんみたいな晩ごはんのメニューww

朝はえみりと電話中。

槙生は部屋へ。

ここからのシーンが難しかったです。

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違国日記16話の感想や結末のネタバレが続きます

紙袋の中の5年日記を取り出した槙生。

朝のお母さんが書いたもの?

読み上げながら、槙生はお姉ちゃんに言われたことを思い出した様子。

「あんたみたいな人間は誰からも好かれない」

「私以外誰も言ってやれない」

お姉ちゃん、すごいこと言いますね(汗)

深呼吸する槙生。

体を起こし、ペンを拾います。

紙袋に「朝・私物」と書いて、息を吐きました。

その後、槙生は心の中でお姉さんに語りかけます。

「いったい いつからどうして わたしのことが憎くなったのだろう」

お姉さんは槙生が憎かったんですか!?

槙生はお姉さんが憎かったから小説家になったってこと!?

紙袋はクローゼットへ。

ここで16話終わり。

槙生とお姉さんの詳しい事情が早く知りたいです!

>>違国日記3巻の感想

【2019年9月19日 更新】

Amazonの読み放題の状況を確認しました。

今現在も、まだラインナップに『無敵恋愛S*girl Anette』があります。

つまり、『才川夫妻の恋愛事情』が読めるということ!

TL漫画好きにとって天国の状況が続いています(にっこり)

バンザーイww

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大人と女子のいいとこ取り
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