恋ヶ窪が5話で告白し、瑛子も前回告白しました。
もしかしてこの状態でも付き合うまでに、ひと悶着あるのかと思ったら・・・
恋ヶ窪が瑛子を逃しませんでした(ニヤニヤ)
ここからは恋ヶ窪くんにはじめてを奪われました8話のあらすじや結末のネタバレを含む感想です
瑛子が告白したので、両思いってことだと恋ヶ窪が確認。
そして彼女になってくれるのかどうかをハッキリと聞きます。
ここを曖昧にしないところが、瑛子のことをよく分かってますね~w
恋ヶ窪が本気で好きになってもいいかと聞いた後に、夢だと思われないようにしっかりと瑛子に釘を刺していたのを思い出しました。
関係をハッキリと言葉にして瑛子から了承を得ないと、好きだと告白してスッキリ、に瑛子の中で完結しちゃいそうですしね。
そんな感じで、今回も、関係は何も変わっていないと瑛子が解釈する可能性を恋ヶ窪はちゃんと察したんだろうな〜。
恋ヶ窪のコミュ力の高さを見せつけられましたw
いざ彼氏彼女の関係を突きつけられると、瑛子はまた及び腰に。
そりゃそうですよね。
勇気を出しただけで、境界線を消せたわけじゃないですから。
瑛子のその状態を、恋ヶ窪は丸ごと受け入れます。
懐の深さ!
どうしても恋ヶ窪を違う世界の存在だと思ってしまう件について、恋ヶ窪は寄り添い、練習していこうって言います。
今の段階でいくら瑛子に、そんなことないって言っても納得するのは無理だろうなと瑛子の気持ちになって考えてる恋ヶ窪のすごさ!
いい雰囲気に(ニヤニヤ)
夢心地の瑛子は・・・
いつの間にか恋ヶ窪にお持ち帰りされてました~w
え!?(ニヤニヤ)
当然、瑛子はパニックに。
覚悟を決めたような、逃げ出そうとしているような状態になってますが。
見事なまでに瑛子の気持ちに寄り添える恋ヶ窪が、さっそく瑛子に手を出すはずはなく。
待つつもりであることを瑛子に伝えています(ニヤニヤ)
恋ヶ窪が瑛子の髪の毛をすくうように持ち、口元に近づけて口説いている様子は、まるで異世界モノに出てくる王子そのもの!
似合ってるのが、またすごいw
彼氏の家に来てしまったから、そうなる覚悟をしなければいけないのかと不安と緊張でいっぱいいっぱいだった瑛子ですが、恋ヶ窪が手を出すつもりはないと言ったので、緊張感から解放されました。
ただ、恋ヶ窪は何もしないとは言ってませんのでね~(むふふふ)
キスの許可を求められた瑛子は、汗をかきながらもうなずきます。
かなり手加減されたキス。
瑛子の許容範囲内でした~。
穏やかな空気感。
安心して自分の気持を伝える瑛子。
この思ってもみなかった瑛子のふんわりした攻撃が、恋ヶ窪にダメージを与えまして(ニヤニヤ)
さっきの軽めのは何だったのというようなキス!(むふふふふ)
もちろん瑛子は受け止めきれず。
なんとか止まることが出来た恋ヶ窪。
恋ヶ窪くんにはじめてを奪われました8話の感想や結末のネタバレが続きます
さわやかに瑛子から離れた後、廊下でしゃがみこんでしまいました。
2人共、1人になった後の状態が同じw
かなりの動揺。
おびえている瑛子の手前、待つと宣言した恋ヶ窪ですが・・・
ガマンする自信が無くなってますね~(ニヤニヤ)
今回はここで終わり。
9話に続きます。